ラングレーの問題

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約100年前にEdward Mann Langleyによって出題された幾何の問題です。簡単なようですが、補助線なしでは解けません。補助線をどう使うかが鍵となります。


1922年の『The Mathematical Gazette』10月号に、ラングレー(Langley)によって出題された幾何の問題。日本では、1967年に初めて出題されました。

ラングレーの問題

ラングレーの問題の図形

 

△CABはCA=CBの二等辺三角形である。

このとき、∠EDAの大きさを求めなさい。


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約100年前の雑誌の問題が今に伝わっていることからわかるように、難問ですね。いろいろな解法があるようですよ。