【一覧表あり】ローマ数字の歴史と使い方~4は二通りで表せる?【数学史8-1】
ローマ数字は、古代ローマで生まれた独自の数字表記法で、I(1)、V(5)、X(10)など7つの記号を組み合わせて数を表します。その起源は、家畜の数を木の棒に刻み目で記録していた時代にさかのぼります。現代でも時計や本の章番号、映画のエピソード表記などで使われており、4の表記が「IV」と「IIII」の二通り存在するなど、歴史的な変遷や用途による違いも特徴です。ローマ数字の成り立ちや使い方、一覧表、そして文化的背景までを詳しく解説します。
古代ローマ