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5~7世紀のヨーロッパの数学とは?ボエティウスやアンテミオスについて解説!【数学史11-1】
5〜7世紀のヨーロッパの数学は停滞期に入るも、西ローマ帝国ではボエティウスやイシドールスが古代の知識を後世に繋ぎ、東ローマ帝国ではアンテミオスやイシドロスが数学を応用した。この記事では、東西ローマ帝国で異なる道をたどった数学の歴史について、背景にある世界史とともに解説します。 -
パップス〜生涯と功績を解説!パップスの定理を4種類紹介!【数学史8-7】
古代ギリシャ幾何学の集大成者として知られているパップス(パッポス)。 特に『数学集成』において多くの定理を記述し、後世の数学に大きな影響を与えました。 パップスの業績は、ユークリッドやアポロニウスの成果を継承しつつ、新たな視点を加え... -
メナイクモスが円錐曲線を導入!立方体倍積問題の解法を解説!【数学史6-19】
この記事では、古代ギリシャの数学者メナイクモスが立方体倍積問題を解くために円錐曲線を初めて使用したことを解説しています。メナイクモスは平面を異なる角度で切断することで、放物線、楕円、双曲線などを生み出し、これらを用いて立方体の体積を倍にする問題に取り組みました。 -
ディノストラトスはプラトンの弟子の1人!彼が残した数学的功績を解説!【数学史6-18】
ディノストラトスはプラトンの弟子の一人であり、古代ギリシャの三大作図問題の1つである円積問題を研究した数学者です。彼の最も有名な業績はヒッピアスの円積線(クアドラトリクス)を円積問題に利用したこと。この記事では、その方法とディノストラトスの生涯について解説しています。 -
立方体倍積問題を研究したアルキュタスはどんな数学者?発明家としての顔も解説!【数学史6-14】
アルキュタスは、古代ギリシャ時代に活躍した数学者、哲学者であり、動力を用いた機械仕掛けの鳥の発明で最もよく知られています。彼の数学への貢献、特に比例理論の発展は、後世の数学に大きな影響を与えました。本記事では、アルキュタスの思想、その革新的な発明、そして彼の業績が今日にどのように影響を与え続けているかを詳しく探ります。 -
円を正多角形で近似?アンティポンが円積問題や円周率に与えた影響を解説!【数学史6-13】
円を正多角形で近似し、数学史に革命をもたらしたアンティポンの発見。彼の業績が円周率の計算方法にどう影響を与えたかを紹介。現代数学につながるその方法を解明します。 -
数学者のヒッピアスは円以外の曲線の発明者!円積線で三大作図問題が解ける!【数学史6-12】
三大作図問題の1つである「角の三等分問題」。この問題に初めて一定の成果を出したのは、古代ギリシャの数学者ヒッピアスでした。彼が発明した「円積線」を使うことで、角の三等分線は簡単に引くことができます。この記事では、ヒッピアスの人生について触れるとともに、円積線について細かく解説。円積線を式で表したり、なぜ円積線で角の三等分線が引けるのかを証明します。 -
数学者のヒポクラテスって何した人?ヒポクラテスの定理についても解説!【数学史6-10】
三日月図形の研究で有名な、古代ギリシャの数学者ヒポクラテス。円の面積と等しい正方形を作図する難問「円積問題」に取り組む中で、月形という曲線図形を直線図形に変形する術を思いつきました。この記事では、月形をはじめとするヒポクラテスの功績だけでなく、ヒポクラテスの不運なエピソードについてまで解説します。 -
天文学者アナクサゴラスの数学上の功績は?牢屋で考えた問題について解説!【数学史6-6】
この記事は、円積問題に取り組んだ古代ギリシャの天文学者アナクサゴラスについて解説しています。アナクサゴラスは、科学的な方法で太陽や月を研究し、その結果として神をも恐れずに探求した精神から円積問題に挑戦しました。彼の生涯、彼が直面した困難、そして彼の数学への貢献に焦点を当てています
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