中1修了– tax –
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カール大帝のカロリング・ルネサンスとは?8〜10世紀の一時的な数学の復活を解説!【数学史11-2】
「暗黒時代」の中のヨーロッパで、8世紀末にカール大帝が主導した「カロリング・ルネサンス」や、9世紀のビザンツ帝国のレオン、10世紀末のローマ教皇ジェルベールについて、数学史の先生Fukusukeが解説します。それぞれが暗黒時代のヨーロッパにどのような光を差し込み、その光がなぜ消えていったのかを探ります。 -
祖沖之(そちゅうし)〜生涯と功績を解説!円周率を3.141592まで求めた方法とは?【数学史5-11】
円周率を小数第7位まで正確に求めた初の数学者・祖沖之。その生涯や功績、そして密率や約率などの独自のアイデアを詳しく解説します。息子との共同作業、高精度な暦法「大明暦」、数学書『綴術』による後世への影響など、祖沖之に関するあらゆることを数学史ライターFukusukeが解説します。 -
中学校1年生の「空間図形」の授業小ネタ10選!5分の予習で授業が変わる!
中学校1年生の「空間図形」の授業で使える10個の小ネタを紹介。5分の予習で授業が変わる実践的なアイデアが満載。錐体の語源、正多面体の種類、平面の決定条件、GeoGebraの活用法、錐体の体積公式の導き方、球の表面積と体積の求め方など、生徒の興味を引き出す工夫が詰まっています。 -
中学校1年生の「平面図形」の授業小ネタ12選!5分の予習で授業が変わる!
この記事では、中学1年生の数学授業で活用できる「平面図形」に関する小ネタを厳選して12個紹介。予習に5分追加するだけで、授業の理解度と楽しさをアップさせる方法を提案しています。 -
中学校1年生の「比例と反比例」の授業小ネタ10選!5分の予習で授業が変わる!
「比例と反比例」の授業で活用できる面白い小ネタ10選!「関数」という言葉の歴史や効果的なグラフの描かせ方など、短時間の予習で授業を変えられる材料が豊富にあります。是非この記事を読み、わかりやすい&笑いがとれる数学の授業づくりを目指しましょう! -
アルキメデス〜名言「エウレカ」の意味や死因などのエピソードを解説!【数学史7-2】
この記事では、アルキメデスの生涯や業績、名言「エウレカ」の意味、そしてシラクサ包囲戦での彼の役割について詳述されています。アルキメデスは浮力の原理を発見し、これにより有名な「エウレカ!」の叫びが生まれました。また、彼は数学や物理学の分野で多くの重要な発見を行い、戦争機械の設計でも知られています。 -
プラトンのイデア論やアカデメイアは数学にも影響!幾何学を重視した理由とは?【数学史6-15】
この記事では、プラトンの生涯と彼のイデア論が数学、特に幾何学に与えた影響に焦点を当てます。アカデメイアの創設から「幾何学を知らぬもの、くぐるべからず」という言葉の真意まで、プラトンの思想がどのように数学的探究と結びついているかを探ります。数学と哲学の関係を深く理解したい方には必読の内容です。 -
円を正多角形で近似?アンティポンが円積問題や円周率に与えた影響を解説!【数学史6-13】
円を正多角形で近似し、数学史に革命をもたらしたアンティポンの発見。彼の業績が円周率の計算方法にどう影響を与えたかを紹介。現代数学につながるその方法を解明します。 -
デモクリトスは原子説から錐体の体積を求めた?万物の根源を数学に適用!【数学史6-11】
原子論で有名なデモクリトス。デモクリトスは錐体の体積を求める研究をしたことでも有名で、錐体は柱体の3分の1であることを初めて証明しました。この記事では、デモクリトスの生涯と功績を詳しく紹介していきます。 -
【教員向け】数学の授業で使える小ネタ集2(中1「文字と式」)
数学の授業に悩んでいる教員必見!授業準備に十分な時間がとれなくても、数学の小ネタを授業の中で入れることで、生徒が面白いと思える授業にしていくことができます。この記事では、中学数学の2つめの単元である「文字と式」に絡めた数学小ネタを紹介!生徒の笑いや「へぇ」を導き出す小ネタを仕入れて授業に臨みましょう!
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