中1修了– tax –
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【教員向け】数学の授業で使える小ネタ集1(中1「正負の数」)
数学の授業に悩んでいる教員必見!授業準備に十分な時間がとれなくても、数学の小ネタを授業の中で入れることで、生徒が面白いと思える授業にしていくことができます。この記事では、中学数学の最初の単元である「正負の数」に絡めた数学小ネタを紹介!生徒の笑いや「へぇ」を導き出す小ネタを仕入れて授業に臨みましょう! -
古代中国で使われた「算木」とは?その使い方と歴史を解説!【数学史5-3】
紀元前2世紀頃から、中国では「算木」と呼ばれる道具を使って複雑な計算も素早く行っていました。驚くべきことに算木には負の数を表す術もあり、古代中国で負の数の概念が扱われた証拠にもなっています。この記事では、算木での数字の表し方や計算方法、そして算木からそろばんへと移行する歴史について解説をします。 -
バビロニアの数字は2種類だけ! 60進法の位取りで大きな数も表せる!【数学史3-2】
バビロニア(メソポタミア)では、楔形文字を粘土板に刻むことで、情報を記録していました。土地の借用書や軍備の管理で使われていた粘土板では、数字が必要不可欠であり、2種類の数字が用意されています。この数字と60進法の位取り記数法により、どんな大きな数でも表すことができました。この記事では、その表し方と当時直面した問題点について解説します。 -
古代エジプトの円周率は3.16! 正方形から円の面積を近似する方法とは?【数学史2-5】
古代エジプトでは、円周率を約3.16として計算していました。その求め方は、円という曲線を八角形という直線に近似する方法。さらに、「円積問題」の影響を受け、平方数まで登場します。この記事では、エジプト文明の背景にも触れながら、たくさんの図と共に円周率について解説しています。 -
円周率 まとめ
円周率$ \pi $は、一番身近な無理数であり、人を惹きつける定数である。古代バビロニアより研究が行われている円周率について、歴史や有名な実験についてまとめておきます。 ①円周率の定義 ②円周率の歴史 ③円周率の実験 ④円周率の日 ①円周率の定義 まずは... -
3×3の魔方陣の作り方
縦・横・斜めの数の和がすべて等しくなるように数が配置される魔方陣。 この記事では、3×3の魔方陣の論理的な作り方を解説します。 -
ディオファントスの墓〜墓石に書かれた問題とは? 2種類の解法を解説!
3世紀の数学者ディオファントスが、自身の墓に残した一次方程式の問題です。その解法を2通り紹介します。 -
積の魔方陣
3×3の正方形に数を埋めて、全ての縦・横・斜めの和が等しくなるのが通常の魔方陣ですが、今回は縦・横・斜めの積が等しくなる「積の魔方陣」について考えます。 Ⅰ 積の魔方陣の定義 Ⅱ 指数法則を使った積の魔方陣 Ⅲ 最小の積の魔方陣 ★魔方陣の関連... -
【プログラムあり】コラッツ予想を自動計算してみよう!
コラッツ予想とは、単純な定義の計算を繰り返すとどんな自然数も1にたどり着くというもので、未解決問題の1つです。 この記事では、コラッツ予想の紹介をした後、実際にコラッツ予想が成り立つかどうかを、javascriptで実際に計算してみます。 111... -
【数学的活動】パズルで始まり、方程式で理解!「数の鎖」で思考力を高めよう!
数学的な活動を取り入れたい先生方必見! 中1の方程式の単元で、数学が得意な生徒も苦手な生徒も楽しめる、パズル的な教材がこの「数の鎖」です。文字式や方程式の良さを感じられるだけでなく、思考力を要する課題にまで発展させられるため、様々なねらいや学力層に対応した教材となっています。
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