数学史年表〜数学の歴史を4つの時代で捉える!世界史と見る数学通史〜

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本記事の注意点
  • 数学の歴史を4つの時代に分けています(〜古代中世近世近代〜
  • 年表の細かさを設定できます(ざっくり世界史もしっかりすべて
  • 内容やリンクは随時更新中です
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Fukusuke(ふくすけ)
数学史の先生

  1. 現役の中学・高校数学教員
  2. 重刷、ブログ累計200万PV達成
  3. 行間がなくなるほど丁寧な式変形で執筆中
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Fukusuke(ふくすけ)
数学史の先生

  • 現役の中学・高校数学教員
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先史・古代の数学史年表

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〜数学史概要バージョン〜

出来事ID(1世界史,2ざっくり,3詳細)
前30万頃数、大きさ、形といった数学的概念が生まれた2
前5500頃チグリス川とユーフラテス川の流域にメソポタミア文明が興る1
前5000頃ナイル川流域にエジプト文明が興る。土地の測量が幾何学の語源となる。1
前4000頃ヒエログリフが使われるようになる。数字は7種類。3
前3000頃ヒエラティックが使われるようになる。数字の種類が増える。3
前2600頃インダス川流域でインダス文明が興る1
前2000頃クレタ島を中心にエーゲ文明が興る。1
前1800頃バビロニアで、粘土板「プリンプトン322」が書かれる2
前1650頃エジプトで書記官アーメスが『リンド・パピルス』を作成する2
前1600頃殷王朝で甲骨文字が誕生。13種類の数字も存在する1
前1050頃フェニキア文字を起源にアルファベット(ギリシャ文字)が誕生する1
前1000頃インダス文明の跡地を支配したアーリヤ人によって『シュルバスートラ』が書かれる3
前625頃タレス誕生2
前6世紀前半タレスが「タレスの定理」を証明し、数学に証明の文化が生まれる。3
前569頃ピタゴラス誕生2
前6世紀ピタゴラスが三平方の定理を証明する3
前529頃ピタゴラスがピタゴラス教団を設立する3
前500頃アナクサゴラス誕生2
前490頃ゼノン誕生2
前5世紀前半ゼノンがアキレスと亀などの4つのパラドックスを提示した3
前470頃ヒポクラテス誕生2
前465頃テオドロス誕生2
前460頃デモクリトス誕生2
前460頃ヒッピアス誕生2
前450頃アナクサゴラスが円積問題に挑戦し始める。3
前5世紀頃ヒッパソス誕生2
前5世紀中頃ヒッパソスが2​ が無理数であることを証明した3
前5世紀頃ヒポクラテスが月形図形から円積問題に挑戦した。3
前5世紀頃デモクリトスが立体を無限個の平面に分けた3
前5世紀頃デモクリトスが錐体の体積を求めた3
前5世紀頃アンティポン誕生2
前5世紀頃アンティポンが正多角形を細かくしていくことで円積問題に挑戦した3
前430頃ヒッピアスが円積線を発明し、角の三等分問題に挑戦した3
前428頃アルキュタス誕生2
前427頃プラトン誕生2
前5世紀後半テオドロスが√3や√17が無理数であることを証明した3
前415頃テアイテトス誕生2
前408頃エウドクソス誕生2
前400頃ブラーフミー数字が使われるようになる3
前390頃ディノストラトス誕生2
前387プラトンがアカデメイアを創立し、数々の数学者を育てた3
前384アリストテレス誕生2
前380頃メナイクモス誕生2
前368頃エウドクソスが取り尽くし法を発明した3
前368頃エウドクソスが比例論で無理数を馴染ませた3
前4世紀頃アルキュタスが三次元の作図で立方体倍積問題に挑戦した3
前4世紀頃テアイテトスが正八面体と正二十面体を発見した3
前350頃ディノストラトスがヒッピアスの円積線を円積問題に応用した3
前4世紀アリストテレスが定義や公理などの言葉を整理した3
前4世紀中頃メナイクモスが円錐曲線を使って立方体倍積問題に挑戦した3
前338マケドニアがギリシャ全土を制圧。ギリシャ独自の文化が終了。1
前334アレクサンドロス大王の東方遠征により、インド独自の文化が終了。1
前330頃ユークリッド誕生2
前300頃ユークリッドが『原論』でギリシャ数学をまとめる3
前300頃アレクサンドリア図書館創立。ムセイオンという研究施設の中にできる。1
前287頃アルキメデス誕生2
前276頃エラトステネス誕生2
前264ローマがイタリア半島統一。外に目を向けるようになる1
前262頃アポロニウス誕生2
前3世紀アルキメデスが円周率の近似放物線の求積を行う3
前3世紀アポロニウスが円錐曲線の研究を行う3
前240頃エラトステネスが地球の1周の長さを測定する3
前213頃秦の始皇帝の焚書政策で、これ以前の中国の数学書が焼き払われる1
前200頃周髀算経』や『九章算術』が書かれる3
前180頃ヒッパルコス誕生2
前2世紀ヒッパルコスが天体の動きを理解するために三角法を定義する3
前146ローマがマケドニアとギリシャを属州化1
1世紀インドとローマの交易が盛んになり、ヒッパルコスの三角法や天文学が伝わる。1
1世紀頃ヘロン誕生2
1世紀頃ヘロンが代数計算を幾何学的範囲から外れて行う3
前30プトレマイオス朝エジプトが滅亡。ローマが地中海沿岸統一1
70頃メネラウス誕生2
85頃プトレマイオス誕生2
100頃メネラウスが天球上の図形について論じる3
2世紀プトレマイオスがヒッパルコスの三角法を発展させる3
3世紀頃ディオファントス誕生2
3世紀頃ディオファントスが代数でよく出る言葉を記号化する3
260頃パップス誕生2
313ミラノ勅令により、キリスト教がローマで公認される1
320頃パップスがギリシャ幾何学を網羅した『数学集成』を記す3
370頃ヒュパティア誕生2
390頃アレクサンドリア図書館がキリスト教徒たちによって破壊される。1
400頃ヒュパティアがユークリッドの『原論』に注釈を加える3
400頃『パイターマハシッダーンタ』が書かれ、正弦(sin)が扱われる3
415ヒュパティアが暴徒に襲われ死亡。エジプトから学者が消えていく3

中世の数学史年表

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〜数学史概要バージョン〜

出来事ID(1世界史,2ざっくり,3詳細)
476頃アーリヤバタ誕生2
499アーリヤバタが『アールヤバティーヤ』を記し、正弦表を作成する3
529プラトンが創設したアカデメイアが閉鎖。ヨーロッパが「科学の暗黒時代」に突入する。1
暗黒時代教会でボエティウスの本をもとに基礎的な数学のみが継承される3
598ブラーマグプタ誕生2
610頃ムハンマドがアッラー(神)の啓示を受け、イスラム教を始める1
628ブラーマグプタが『ブラーフマスプタシッダーンタ』の中で0を初めて数として扱う3
751頃タラス河畔の戦い(唐vsイスラーム国家)により、製紙法が伝わる1
773インドの10進法の考え方がイスラーム地域に入ってくる1
788アル・フワーリズミー誕生2
800頃カール大帝がキリスト教の行事のために、数学を奨励する。1
9世紀前半アル・フワーリズミーがインド数字や代数学を広める3
826頃サービト・イブン・クッラ誕生2
830バグダードに知恵の館が建てられ、数学をはじめとする学問の中心地となる。1
850頃アブー・カーミル誕生2
9世紀サービト・イブン・クッラが友愛数の研究をする。3
9世紀アブー・カーミルが無理数を含む計算法を確立3
940アブール・ワファ誕生2
10世紀ワファが三角関数を発展させた3
965アルハゼン誕生2
973アル・ビールーニー誕生2
988ワファがバグダードに天文台を建設。3
997ビールーニーが月食の観測において、地球の大きさを測定3
1048ウマル・ハイヤーム誕生2
11世紀アルハゼンが『光学』にてアルハゼンの定理を発表する。3
1074ハイヤームがフワーリズミーの代数学を発展させる3
1079ハイヤームが為政者の依頼によりジャラーリー暦を作成する3
1114バースカラ誕生2
1150バースカラが数学のあらゆる分野についてまとめる3
12世紀ユークリッドやプトレマイオス、アル・フワーリズミーの著書がラテン語に翻訳される。1
1175頃フィボナッチ誕生2
1201ナスィールッディーン・トゥースィー誕生2
1202フィボナッチがピサで『算盤の書』を記し、アラビア数字をヨーロッパに広める3
13世紀イスラム政権がインドの地を支配。インド数学はイスラムに継承1
1258モンゴルの侵攻により、イスラームの世界が崩壊する。1
1259頃トゥースィーが『四辺形の書』において『原論』の平行線公準を研究3
1325ニコル・オレーム誕生2
1340頃マーダヴァ誕生2
1348ヨーロッパで黒死病(ペスト)が流行し始める1
1400頃マーダヴァが無限級数を用いて円周率を小数点以下11桁まで正確に計算3

近世の数学史年表

近世・近代・現代は今後更新していきます。

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〜数学史概要バージョン〜

出来事ID(1世界史,2ざっくり,3詳細)
14世紀ルネサンスがイタリアで始まり、16世紀までにはヨーロッパ各地に広まる。1
1436レギオモンタヌス誕生2
1445ルカ・パチョーリ誕生2
1445頃ニコラ・シュケ誕生2
1471レギオモンタヌスが印刷技術により数学の普及に貢献する3
1484シュケが代数の記号化を進める3
1486ミハエル・シュティーフェル誕生2
1494パチョーリが代数の記号化の流れを作る3
1498イタリアのダ・ヴィンチが「最後の晩餐」を描く1
1499ニコロ・フォンタナ・タルタリア誕生2
1500クリストフ・ルドルフ誕生2
1501ジェロラモ・カルダノ誕生2
1515ポーランドのコペルニクスが三角比表を研究し始める3
1522ルドヴィコ・フェラーリ誕生2
1525ルドルフが著書『未知数』の中で、現在と同じ根号を使い始める3
1526ラファエル・ボンベリ誕生2
1535頃タルタリアが三次方程式の解の公式を発見する3
1540フランソワ・ヴィエト誕生2
1544シュティーフェルが著書の中で二次方程式の3つの型を1つに統合する3
1545カルダノが三次方程式の解の公式を発表する3
1545フェラーリが四次方程式の解の公式を発見する3
1548シモン・ステヴィン誕生2
1550ジョン・ネイピア誕生2
1572ボンベリが虚数に具体的な計算法則を与える3
1585ステヴィンが著書『十進法』で10進小数の利便性を世に広める3
1591ヴィエトが既知数にも文字を使い始める3
1596ルネ・デカルト誕生2
1598ボナヴェントゥラ・カヴァリエリ誕生2
1607ピエール・ド・フェルマー誕生2
1608エヴァンジェリスタ・トリチェリ誕生2
1614ネイピアが『対数の驚くべき規則の叙述』で対数の概念を発表し、大きな数の計算を簡単にする3
1616ジョン・ウォリス誕生2
1617イギリスのブリッグスが常用対数について出版する2
1619イギリスのスパイデルが三角関数の自然対数を導く2
1620スイスのビュルギが独自に対数を発明する2
1620ニコラウス・メルカトル誕生2
1623ブレーズ・パスカル誕生2
1627ヴラックが10万までの常用対数表を作成する2
1632ガリレオが『天文対話』で無限について述べる1
1635カヴァリエリが「カヴァリエリの原理」を発表し、無限小で面積や体積を考察する3
1637デカルトが、主著『方法序説』とともに『幾何学』を出版。図形を座標で考える解析幾何学を提示する3
1638ジェイムズ・グレゴリー誕生2
1643アイザック・ニュートン誕生2
1644トリチェリがサイクロイド下部の面積を求める3
1646ゴットフリート・ライプニッツ誕生2
17世紀フェルマーが数論に力を入れ、無限降下法を操る3
1654パスカルがフェルマーとの文通で確率論を始める3
1654フェルマーがパスカルと文通をし、確率論を始める3
1654ヤコブ・ベルヌーイ誕生2
1655ウォリスが著書『無限算術』で無限の議論を行い、ニュートンの理論に影響を与える3
1660ウォリスたちにより、王立協会が設立される3
1666ニュートンが独自の微分積分法を確立する3
1667ヨハン・ベルヌーイ誕生2
1668メルカトルが『対数技法』でメルカトル級数を発表し、自然対数を級数で表す3
1671グレゴリーが特定の三角関数を無限級数で表す3
1676ライプニッツが現在に続く微分積分法の構想を確立する3
1684ライプニッツが雑誌『学術論叢』で微積分の概念を公表3
1685ブルック・テイラー誕生2
1687ニュートンが主著『プリンキピア』を出版する3
1690頃ヤコブ・ベルヌーイが対数螺旋を研究する3
1691ヨハン・ベルヌーイがカテナリー曲線を研究する3
1695ニコラウス2世・ベルヌーイ誕生2
1696ヨハンの指導の下、ロピタルの定理が出版される3
1698コリン・マクローリン誕生2
1700ダニエル・ベルヌーイ誕生2
1707レオンハルト・オイラー誕生2
1713ニコラウス2世・ベルヌーイが期待値のパラドックスを提唱する3
1715テイラーがテイラー級数を発表する3
1735オイラーがバーゼル問題を解決する3
1738ダニエル・ベルヌーイが限界効用逓減の考え方を発表する3
1742マクローリンがマクローリン級数を発表する3

近代・現代の数学史年表

近世・近代・現代は今後更新していきます。

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〜数学史概要バージョン〜

出来事ID(1世界史,2ざっくり,3詳細)
1717ジャン・ル・ロン・ダランベール誕生2
1733サッケリが『あらゆる欠陥が消されたユークリッド』でサッケリの四角形を考案する3
1736ジョセフ・ルイ・ラグランジュ誕生2
1743ニコラ・ド・コンドルセ誕生2
1746ガスパール・モンジュ誕生2
1749ピエール=シモン・ラプラス誕生2
18世紀ダランベールが代数学の基本定理を証明する3
18世紀ラグランジュが導関数の記号 を作る3
1752アドリアン・マリー・ルジャンドル誕生2
1766ランベルトが『平行線の理論』でランベルトの四角形を考案する3
1768ジョゼフ・フーリエ誕生2
1777カール・フリードリヒ・ガウス誕生2
1785コンドルセがコンドルセのパラドックスを提示する3
1789オーギュスタン-ルイ・コーシー誕生2
1790アウグスト・メビウス誕生2
1792ニコライ・ロバチェフスキー誕生2
1796アドルフ・ケトレー誕生2
1798ルジャンドルがルジャンドル予想を発表する3
1799モンジュが『画法幾何学』を記し、画法幾何学を中心に3次元空間の研究をする3
1802ヤーノシュ・ボヤイ誕生2
1802ニールス・アーベル誕生2
1811ガウスが複素平面を導入する3
1811エヴァリスト・ガロア誕生2
1812ラプラスが正規分布について言及する3
1815ジョージ・ブール誕生2
1815カール・ワイエルシュトラス誕生2
1820フローレンス・ナイチンゲール誕生2
1821コーシーが無限小の説明をし、無限の厳密化を図る3
1822フーリエが『熱の解析的理論』でフーリエ積分を発表する3
1823コーシーが『無限小計算』で無限小を厳密化する3
1824アーベルが5次方程式に解の公式がないことを発表する3
1825コーシーが複素積分を導入する3
1826ベルンハルト・リーマン誕生2
1827ガウスが微分幾何学を創始する3
1829ロバチェフスキーが『幾何学の基礎』の中で双曲幾何学を提唱する3
1831リヒャルト・デデキント誕生2
1832ボヤイが父の『数学教程』の付録の中で、ロバチェフスキーと同様の双曲幾何学を提唱する3
1832ガロアが遺書の中で群論を扱い始める3
1832ガロアが5次方程式に解の公式がないことを「ガロア理論」で示す3
1834ジョン・ベン誕生2
1835ケトレーが統計学を社会学に持ち込み、「平均人」について論じる3
1845ゲオルク・カントール誕生2
1848ヴィルフレド・パレート誕生2
1849フェリックス・クライン誕生2
19世紀メビウスがメビウスの輪により、トポロジーの性質を説明する3
19世紀ワイエルシュトラスが無限を厳密に定義する3
1854ブールが論理学を代数学で表す、論理代数学を確立する3
1854ナイチンゲールが統計学を医療で活用する3
1854リーマンが講演の中で楕円幾何学を定義する3
1854アンリ・ポアンカレ誕生2
1859リーマンがリーマン予想を発表する3
1862ダフィット・ヒルベルト誕生2
1860頃ワイエルシュトラスが級数の収束性を明らかにする3
1872ワイエルシュトラスが微分不可能な連続関数を発見する3
1872デデキントが『連続性と無理数』で実数の連続性を示す3
1872バートランド・ラッセル誕生2
1874カントールが集合論の基礎をつくり、集合論という観点から無限とその大きさについて研究する3
1880ベンが集合論を研究し、ベン図を考案する3
1882クラインがクラインの壺により、トポロジーの性質を説明する3
1883フランク・ベンフォード誕生2
1890ロナルド・フィッシャー誕生
・「仮説検定」などの様々な統計学的手法を解説する。
2
1900頃ポアンカレがトポロジーを学問分野として確立する3
1900頃ラッセルが集合に関するパラドックスを提起する3
1903ジョン・フォン・ノイマン誕生2
1906パレートがエンドウ豆の発育から「パレートの法則」を発見する3
1906クルト・ゲーデル誕生2
1913アラン・チューリング誕生2
1920頃ヒルベルトが「ヒルベルト・プログラム」により、完全で矛盾のない体系からなる数学を目指す3
1924ブノワ・マンデルブロ誕生2
1925フィッシャーが統計手法を概説し、無作為抽出や仮説検定を導入する3
1928ノイマンがミニマックス戦略を提唱する3
1928ジョン・ナッシュ誕生2
1931ゲーデルが「不完全性定理」を発表する3
1936チューリングがコンピュータ開発の土台となる理論を構築する3
1938ベンフォードが社会に登場するデータに関する法則を発見する3
1944ノイマンがゲーム理論を確立する3
1946世界初のプログラムで動くコンピュータ ENIACが開発される1
1950チューリングが人工知能を評価する「チューリングテスト」を開発する3
1950ナッシュがゲーム理論を研究し、ナッシュ均衡を発表する3
1972ローレンツがカオス理論に関する演説を行う3
1975マンデルブロがフラクタル図形の研究をし、フラクタルを概念化する3
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