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先史・古代の数学史年表
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〜数学史概要バージョン〜
| 年 | 出来事 | ID(1世界史,2ざっくり,3詳細) |
| 前30万頃 | 数、大きさ、形といった数学的概念が生まれた。 | 2 |
| 前5500頃 | チグリス川とユーフラテス川の流域にメソポタミア文明が興る。 | 1 |
| 前5000頃 | ナイル川流域にエジプト文明が興る。土地の測量が幾何学の語源となる。 | 1 |
| 前4000頃 | ヒエログリフが使われるようになる。数字は7種類。 | 3 |
| 前3000頃 | ヒエラティックが使われるようになる。数字の種類が増える。 | 3 |
| 前2600頃 | インダス川流域でインダス文明が興る。 | 1 |
| 前2000頃 | クレタ島を中心にエーゲ文明が興る。 | 1 |
| 前1800頃 | バビロニアで、粘土板「プリンプトン322」が書かれる | 2 |
| 前1650頃 | エジプトで書記官アーメスが『リンド・パピルス』を作成する | 2 |
| 前1600頃 | 殷王朝で甲骨文字が誕生。13種類の数字も存在する | 1 |
| 前1050頃 | フェニキア文字を起源にアルファベット(ギリシャ文字)が誕生する | 1 |
| 前1000頃 | インダス文明の跡地を支配したアーリヤ人によって『シュルバスートラ』が書かれる | 3 |
| 前625頃 | タレス誕生 | 2 |
| 前6世紀前半 | タレスが「タレスの定理」を証明し、数学に証明の文化が生まれる。 | 3 |
| 前569頃 | ピタゴラス誕生 | 2 |
| 前6世紀 | ピタゴラスが三平方の定理を証明する | 3 |
| 前529頃 | ピタゴラスがピタゴラス教団を設立する | 3 |
| 前500頃 | アナクサゴラス誕生 | 2 |
| 前490頃 | ゼノン誕生 | 2 |
| 前5世紀前半 | ゼノンがアキレスと亀などの4つのパラドックスを提示した | 3 |
| 前470頃 | ヒポクラテス誕生 | 2 |
| 前465頃 | テオドロス誕生 | 2 |
| 前460頃 | デモクリトス誕生 | 2 |
| 前460頃 | ヒッピアス誕生 | 2 |
| 前450頃 | アナクサゴラスが円積問題に挑戦し始める。 | 3 |
| 前5世紀頃 | ヒッパソス誕生 | 2 |
| 前5世紀中頃 | ヒッパソスが√2 が無理数であることを証明した | 3 |
| 前5世紀頃 | ヒポクラテスが月形図形から円積問題に挑戦した。 | 3 |
| 前5世紀頃 | デモクリトスが立体を無限個の平面に分けた | 3 |
| 前5世紀頃 | デモクリトスが錐体の体積を求めた | 3 |
| 前5世紀頃 | アンティポン誕生 | 2 |
| 前5世紀頃 | アンティポンが正多角形を細かくしていくことで円積問題に挑戦した | 3 |
| 前430頃 | ヒッピアスが円積線を発明し、角の三等分問題に挑戦した | 3 |
| 前428頃 | アルキュタス誕生 | 2 |
| 前427頃 | プラトン誕生 | 2 |
| 前5世紀後半 | テオドロスが√3や√17が無理数であることを証明した | 3 |
| 前415頃 | テアイテトス誕生 | 2 |
| 前408頃 | エウドクソス誕生 | 2 |
| 前400頃 | ブラーフミー数字が使われるようになる | 3 |
| 前390頃 | ディノストラトス誕生 | 2 |
| 前387 | プラトンがアカデメイアを創立し、数々の数学者を育てた | 3 |
| 前384 | アリストテレス誕生 | 2 |
| 前380頃 | メナイクモス誕生 | 2 |
| 前368頃 | エウドクソスが取り尽くし法を発明した | 3 |
| 前368頃 | エウドクソスが比例論で無理数を馴染ませた | 3 |
| 前4世紀頃 | アルキュタスが三次元の作図で立方体倍積問題に挑戦した | 3 |
| 前4世紀頃 | テアイテトスが正八面体と正二十面体を発見した | 3 |
| 前350頃 | ディノストラトスがヒッピアスの円積線を円積問題に応用した | 3 |
| 前4世紀 | アリストテレスが定義や公理などの言葉を整理した | 3 |
| 前4世紀中頃 | メナイクモスが円錐曲線を使って立方体倍積問題に挑戦した | 3 |
| 前338 | マケドニアがギリシャ全土を制圧。ギリシャ独自の文化が終了。 | 1 |
| 前334 | アレクサンドロス大王の東方遠征により、インド独自の文化が終了。 | 1 |
| 前330頃 | ユークリッド誕生 | 2 |
| 前300頃 | ユークリッドが『原論』でギリシャ数学をまとめる | 3 |
| 前300頃 | アレクサンドリア図書館創立。ムセイオンという研究施設の中にできる。 | 1 |
| 前287頃 | アルキメデス誕生 | 2 |
| 前276頃 | エラトステネス誕生 | 2 |
| 前264 | ローマがイタリア半島統一。外に目を向けるようになる | 1 |
| 前262頃 | アポロニウス誕生 | 2 |
| 前3世紀 | アルキメデスが円周率の近似や放物線の求積を行う | 3 |
| 前3世紀 | アポロニウスが円錐曲線の研究を行う | 3 |
| 前240頃 | エラトステネスが地球の1周の長さを測定する | 3 |
| 前213頃 | 秦の始皇帝の焚書政策で、これ以前の中国の数学書が焼き払われる | 1 |
| 前200頃 | 『周髀算経』や『九章算術』が書かれる | 3 |
| 前180頃 | ヒッパルコス誕生 | 2 |
| 前2世紀 | ヒッパルコスが天体の動きを理解するために三角法を定義する | 3 |
| 前146 | ローマがマケドニアとギリシャを属州化 | 1 |
| 1世紀 | インドとローマの交易が盛んになり、ヒッパルコスの三角法や天文学が伝わる。 | 1 |
| 1世紀頃 | ヘロン誕生 | 2 |
| 1世紀頃 | ヘロンが代数計算を幾何学的範囲から外れて行う | 3 |
| 前30 | プトレマイオス朝エジプトが滅亡。ローマが地中海沿岸統一 | 1 |
| 70頃 | メネラウス誕生 | 2 |
| 85頃 | プトレマイオス誕生 | 2 |
| 100頃 | メネラウスが天球上の図形について論じる | 3 |
| 2世紀 | プトレマイオスがヒッパルコスの三角法を発展させる | 3 |
| 3世紀頃 | ディオファントス誕生 | 2 |
| 3世紀頃 | ディオファントスが代数でよく出る言葉を記号化する | 3 |
| 260頃 | パップス誕生 | 2 |
| 313 | ミラノ勅令により、キリスト教がローマで公認される | 1 |
| 320頃 | パップスがギリシャ幾何学を網羅した『数学集成』を記す | 3 |
| 370頃 | ヒュパティア誕生 | 2 |
| 390頃 | アレクサンドリア図書館がキリスト教徒たちによって破壊される。 | 1 |
| 400頃 | ヒュパティアがユークリッドの『原論』に注釈を加える | 3 |
| 400頃 | 『パイターマハシッダーンタ』が書かれ、正弦(sin)が扱われる | 3 |
| 415 | ヒュパティアが暴徒に襲われ死亡。エジプトから学者が消えていく | 3 |
中世の数学史年表
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〜数学史概要バージョン〜
| 年 | 出来事 | ID(1世界史,2ざっくり,3詳細) |
| 476頃 | アーリヤバタ誕生 | 2 |
| 499 | アーリヤバタが『アールヤバティーヤ』を記し、正弦表を作成する | 3 |
| 529 | プラトンが創設したアカデメイアが閉鎖。ヨーロッパが「科学の暗黒時代」に突入する。 | 1 |
| 暗黒時代 | 教会でボエティウスの本をもとに基礎的な数学のみが継承される | 3 |
| 598 | ブラーマグプタ誕生 | 2 |
| 610頃 | ムハンマドがアッラー(神)の啓示を受け、イスラム教を始める | 1 |
| 628 | ブラーマグプタが『ブラーフマスプタシッダーンタ』の中で0を初めて数として扱う | 3 |
| 751頃 | タラス河畔の戦い(唐vsイスラーム国家)により、製紙法が伝わる | 1 |
| 773 | インドの10進法の考え方がイスラーム地域に入ってくる | 1 |
| 788 | アル・フワーリズミー誕生 | 2 |
| 800頃 | カール大帝がキリスト教の行事のために、数学を奨励する。 | 1 |
| 9世紀前半 | アル・フワーリズミーがインド数字や代数学を広める | 3 |
| 826頃 | サービト・イブン・クッラ誕生 | 2 |
| 830 | バグダードに知恵の館が建てられ、数学をはじめとする学問の中心地となる。 | 1 |
| 850頃 | アブー・カーミル誕生 | 2 |
| 9世紀 | サービト・イブン・クッラが友愛数の研究をする。 | 3 |
| 9世紀 | アブー・カーミルが無理数を含む計算法を確立。 | 3 |
| 940 | アブール・ワファ誕生 | 2 |
| 10世紀 | ワファが三角関数を発展させた | 3 |
| 965 | アルハゼン誕生 | 2 |
| 973 | アル・ビールーニー誕生 | 2 |
| 988 | ワファがバグダードに天文台を建設。 | 3 |
| 997 | ビールーニーが月食の観測において、地球の大きさを測定。 | 3 |
| 1048 | ウマル・ハイヤーム誕生 | 2 |
| 11世紀 | アルハゼンが『光学』にてアルハゼンの定理を発表する。 | 3 |
| 1074 | ハイヤームがフワーリズミーの代数学を発展させる | 3 |
| 1079 | ハイヤームが為政者の依頼によりジャラーリー暦を作成する | 3 |
| 1114 | バースカラ誕生 | 2 |
| 1150 | バースカラが数学のあらゆる分野についてまとめる | 3 |
| 12世紀 | ユークリッドやプトレマイオス、アル・フワーリズミーの著書がラテン語に翻訳される。 | 1 |
| 1175頃 | フィボナッチ誕生 | 2 |
| 1201 | ナスィールッディーン・トゥースィー誕生 | 2 |
| 1202 | フィボナッチがピサで『算盤の書』を記し、アラビア数字をヨーロッパに広める | 3 |
| 13世紀 | イスラム政権がインドの地を支配。インド数学はイスラムに継承 | 1 |
| 1258 | モンゴルの侵攻により、イスラームの世界が崩壊する。 | 1 |
| 1259頃 | トゥースィーが『四辺形の書』において『原論』の平行線公準を研究。 | 3 |
| 1325 | ニコル・オレーム誕生 | 2 |
| 1340頃 | マーダヴァ誕生 | 2 |
| 1348 | ヨーロッパで黒死病(ペスト)が流行し始める | 1 |
| 1400頃 | マーダヴァが無限級数を用いて円周率を小数点以下11桁まで正確に計算。 | 3 |
近世の数学史年表
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〜数学史概要バージョン〜
| 年 | 出来事 | ID(1世界史,2ざっくり,3詳細) |
| 14世紀 | ルネサンスがイタリアで始まり、16世紀までにはヨーロッパ各地に広まる。 | 1 |
| 1436 | レギオモンタヌス誕生 | 2 |
| 1445 | ルカ・パチョーリ誕生 | 2 |
| 1445頃 | ニコラ・シュケ誕生 | 2 |
| 1471 | レギオモンタヌスが印刷技術により数学の普及に貢献する | 3 |
| 1484 | シュケが代数の記号化を進める | 3 |
| 1486 | ミハエル・シュティーフェル誕生 | 2 |
| 1494 | パチョーリが代数の記号化の流れを作る | 3 |
| 1498 | イタリアのダ・ヴィンチが「最後の晩餐」を描く | 1 |
| 1499 | ニコロ・フォンタナ・タルタリア誕生 | 2 |
| 1500 | クリストフ・ルドルフ誕生 | 2 |
| 1501 | ジェロラモ・カルダノ誕生 | 2 |
| 1515 | ポーランドのコペルニクスが三角比表を研究し始める | 3 |
| 1522 | ルドヴィコ・フェラーリ誕生 | 2 |
| 1525 | ルドルフが著書『未知数』の中で、現在と同じ根号を使い始める | 3 |
| 1526 | ラファエル・ボンベリ誕生 | 2 |
| 1535頃 | タルタリアが三次方程式の解の公式を発見する | 3 |
| 1540 | フランソワ・ヴィエト誕生 | 2 |
| 1544 | シュティーフェルが著書の中で二次方程式の3つの型を1つに統合する | 3 |
| 1545 | カルダノが三次方程式の解の公式を発表する | 3 |
| 1545 | フェラーリが四次方程式の解の公式を発見する | 3 |
| 1548 | シモン・ステヴィン誕生 | 2 |
| 1550 | ジョン・ネイピア誕生 | 2 |
| 1572 | ボンベリが虚数に具体的な計算法則を与える | 3 |
| 1585 | ステヴィンが著書『十進法』で10進小数の利便性を世に広める | 3 |
| 1591 | ヴィエトが既知数にも文字を使い始める | 3 |
| 1596 | ルネ・デカルト誕生 | 2 |
| 1598 | ボナヴェントゥラ・カヴァリエリ誕生 | 2 |
| 1607 | ピエール・ド・フェルマー誕生 | 2 |
| 1608 | エヴァンジェリスタ・トリチェリ誕生 | 2 |
| 1614 | ネイピアが『対数の驚くべき規則の叙述』で対数の概念を発表し、大きな数の計算を簡単にする | 3 |
| 1616 | ジョン・ウォリス誕生 | 2 |
| 1617 | イギリスのブリッグスが常用対数について出版する | 2 |
| 1619 | イギリスのスパイデルが三角関数の自然対数を導く | 2 |
| 1620 | スイスのビュルギが独自に対数を発明する | 2 |
| 1620 | ニコラウス・メルカトル誕生 | 2 |
| 1623 | ブレーズ・パスカル誕生 | 2 |
| 1627 | ヴラックが10万までの常用対数表を作成する | 2 |
| 1632 | ガリレオが『天文対話』で無限について述べる | 1 |
| 1635 | カヴァリエリが「カヴァリエリの原理」を発表し、無限小で面積や体積を考察する | 3 |
| 1637 | デカルトが、主著『方法序説』とともに『幾何学』を出版。図形を座標で考える解析幾何学を提示する | 3 |
| 1638 | ジェイムズ・グレゴリー誕生 | 2 |
| 1643 | アイザック・ニュートン誕生 | 2 |
| 1644 | トリチェリがサイクロイド下部の面積を求める | 3 |
| 1646 | ゴットフリート・ライプニッツ誕生 | 2 |
| 17世紀 | フェルマーが数論に力を入れ、無限降下法を操る | 3 |
| 1654 | パスカルがフェルマーとの文通で確率論を始める | 3 |
| 1654 | フェルマーがパスカルと文通をし、確率論を始める | 3 |
| 1654 | ヤコブ・ベルヌーイ誕生 | 2 |
| 1655 | ウォリスが著書『無限算術』で無限の議論を行い、ニュートンの理論に影響を与える | 3 |
| 1660 | ウォリスたちにより、王立協会が設立される | 3 |
| 1666 | ニュートンが独自の微分積分法を確立する | 3 |
| 1667 | ヨハン・ベルヌーイ誕生 | 2 |
| 1668 | メルカトルが『対数技法』でメルカトル級数を発表し、自然対数を級数で表す | 3 |
| 1671 | グレゴリーが特定の三角関数を無限級数で表す | 3 |
| 1676 | ライプニッツが現在に続く微分積分法の構想を確立する | 3 |
| 1684 | ライプニッツが雑誌『学術論叢』で微積分の概念を公表 | 3 |
| 1685 | ブルック・テイラー誕生 | 2 |
| 1687 | ニュートンが主著『プリンキピア』を出版する | 3 |
| 1690頃 | ヤコブ・ベルヌーイが対数螺旋を研究する | 3 |
| 1691 | ヨハン・ベルヌーイがカテナリー曲線を研究する | 3 |
| 1695 | ニコラウス2世・ベルヌーイ誕生 | 2 |
| 1696 | ヨハンの指導の下、ロピタルの定理が出版される | 3 |
| 1698 | コリン・マクローリン誕生 | 2 |
| 1700 | ダニエル・ベルヌーイ誕生 | 2 |
| 1707 | レオンハルト・オイラー誕生 | 2 |
| 1713 | ニコラウス2世・ベルヌーイが期待値のパラドックスを提唱する | 3 |
| 1715 | テイラーがテイラー級数を発表する | 3 |
| 1735 | オイラーがバーゼル問題を解決する | 3 |
| 1738 | ダニエル・ベルヌーイが限界効用逓減の考え方を発表する | 3 |
| 1742 | マクローリンがマクローリン級数を発表する | 3 |
近代・現代の数学史年表
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〜数学史概要バージョン〜
| 年 | 出来事 | ID(1世界史,2ざっくり,3詳細) |
| 1717 | ジャン・ル・ロン・ダランベール誕生 | 2 |
| 1733 | サッケリが『あらゆる欠陥が消されたユークリッド』でサッケリの四角形を考案する | 3 |
| 1736 | ジョセフ・ルイ・ラグランジュ誕生 | 2 |
| 1743 | ニコラ・ド・コンドルセ誕生 | 2 |
| 1746 | ガスパール・モンジュ誕生 | 2 |
| 1749 | ピエール=シモン・ラプラス誕生 | 2 |
| 18世紀 | ダランベールが代数学の基本定理を証明する | 3 |
| 18世紀 | ラグランジュが導関数の記号 を作る | 3 |
| 1752 | アドリアン・マリー・ルジャンドル誕生 | 2 |
| 1766 | ランベルトが『平行線の理論』でランベルトの四角形を考案する | 3 |
| 1768 | ジョゼフ・フーリエ誕生 | 2 |
| 1777 | カール・フリードリヒ・ガウス誕生 | 2 |
| 1785 | コンドルセがコンドルセのパラドックスを提示する | 3 |
| 1789 | オーギュスタン-ルイ・コーシー誕生 | 2 |
| 1790 | アウグスト・メビウス誕生 | 2 |
| 1792 | ニコライ・ロバチェフスキー誕生 | 2 |
| 1796 | アドルフ・ケトレー誕生 | 2 |
| 1798 | ルジャンドルがルジャンドル予想を発表する | 3 |
| 1799 | モンジュが『画法幾何学』を記し、画法幾何学を中心に3次元空間の研究をする | 3 |
| 1802 | ヤーノシュ・ボヤイ誕生 | 2 |
| 1802 | ニールス・アーベル誕生 | 2 |
| 1811 | ガウスが複素平面を導入する | 3 |
| 1811 | エヴァリスト・ガロア誕生 | 2 |
| 1812 | ラプラスが正規分布について言及する | 3 |
| 1815 | ジョージ・ブール誕生 | 2 |
| 1815 | カール・ワイエルシュトラス誕生 | 2 |
| 1820 | フローレンス・ナイチンゲール誕生 | 2 |
| 1821 | コーシーが無限小の説明をし、無限の厳密化を図る | 3 |
| 1822 | フーリエが『熱の解析的理論』でフーリエ積分を発表する | 3 |
| 1823 | コーシーが『無限小計算』で無限小を厳密化する | 3 |
| 1824 | アーベルが5次方程式に解の公式がないことを発表する | 3 |
| 1825 | コーシーが複素積分を導入する | 3 |
| 1826 | ベルンハルト・リーマン誕生 | 2 |
| 1827 | ガウスが微分幾何学を創始する | 3 |
| 1829 | ロバチェフスキーが『幾何学の基礎』の中で双曲幾何学を提唱する | 3 |
| 1831 | リヒャルト・デデキント誕生 | 2 |
| 1832 | ボヤイが父の『数学教程』の付録の中で、ロバチェフスキーと同様の双曲幾何学を提唱する | 3 |
| 1832 | ガロアが遺書の中で群論を扱い始める | 3 |
| 1832 | ガロアが5次方程式に解の公式がないことを「ガロア理論」で示す | 3 |
| 1834 | ジョン・ベン誕生 | 2 |
| 1835 | ケトレーが統計学を社会学に持ち込み、「平均人」について論じる | 3 |
| 1845 | ゲオルク・カントール誕生 | 2 |
| 1848 | ヴィルフレド・パレート誕生 | 2 |
| 1849 | フェリックス・クライン誕生 | 2 |
| 19世紀 | メビウスがメビウスの輪により、トポロジーの性質を説明する | 3 |
| 19世紀 | ワイエルシュトラスが無限を厳密に定義する | 3 |
| 1854 | ブールが論理学を代数学で表す、論理代数学を確立する | 3 |
| 1854 | ナイチンゲールが統計学を医療で活用する | 3 |
| 1854 | リーマンが講演の中で楕円幾何学を定義する | 3 |
| 1854 | アンリ・ポアンカレ誕生 | 2 |
| 1859 | リーマンがリーマン予想を発表する | 3 |
| 1862 | ダフィット・ヒルベルト誕生 | 2 |
| 1860頃 | ワイエルシュトラスが級数の収束性を明らかにする | 3 |
| 1872 | ワイエルシュトラスが微分不可能な連続関数を発見する | 3 |
| 1872 | デデキントが『連続性と無理数』で実数の連続性を示す | 3 |
| 1872 | バートランド・ラッセル誕生 | 2 |
| 1874 | カントールが集合論の基礎をつくり、集合論という観点から無限とその大きさについて研究する | 3 |
| 1880 | ベンが集合論を研究し、ベン図を考案する | 3 |
| 1882 | クラインがクラインの壺により、トポロジーの性質を説明する | 3 |
| 1883 | フランク・ベンフォード誕生 | 2 |
| 1890 | ロナルド・フィッシャー誕生 ・「仮説検定」などの様々な統計学的手法を解説する。 | 2 |
| 1900頃 | ポアンカレがトポロジーを学問分野として確立する | 3 |
| 1900頃 | ラッセルが集合に関するパラドックスを提起する | 3 |
| 1903 | ジョン・フォン・ノイマン誕生 | 2 |
| 1906 | パレートがエンドウ豆の発育から「パレートの法則」を発見する | 3 |
| 1906 | クルト・ゲーデル誕生 | 2 |
| 1913 | アラン・チューリング誕生 | 2 |
| 1920頃 | ヒルベルトが「ヒルベルト・プログラム」により、完全で矛盾のない体系からなる数学を目指す | 3 |
| 1924 | ブノワ・マンデルブロ誕生 | 2 |
| 1925 | フィッシャーが統計手法を概説し、無作為抽出や仮説検定を導入する | 3 |
| 1928 | ノイマンがミニマックス戦略を提唱する | 3 |
| 1928 | ジョン・ナッシュ誕生 | 2 |
| 1931 | ゲーデルが「不完全性定理」を発表する | 3 |
| 1936 | チューリングがコンピュータ開発の土台となる理論を構築する | 3 |
| 1938 | ベンフォードが社会に登場するデータに関する法則を発見する | 3 |
| 1944 | ノイマンがゲーム理論を確立する | 3 |
| 1946 | 世界初のプログラムで動くコンピュータ ENIACが開発される | 1 |
| 1950 | チューリングが人工知能を評価する「チューリングテスト」を開発する | 3 |
| 1950 | ナッシュがゲーム理論を研究し、ナッシュ均衡を発表する | 3 |
| 1972 | ローレンツがカオス理論に関する演説を行う | 3 |
| 1975 | マンデルブロがフラクタル図形の研究をし、フラクタルを概念化する | 3 |




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